この記事は8/19に横浜港を出港した「パシフィック・ワールド号」の出航お見送りレポートです。
真夏の青空に映える巨大客船と、船上から手を振る乗客やクルーの姿は、旅の始まりにふさわしいドラマチックな光景でした。今回は、船の概要やJO1が出演した特別イベント、そしてクルーズ旅の魅力についてもご紹介します。
パシフィック・ワールド号とは
「パシフィック・ワールド号」は、ピースボートの船として知られています。
クルーズ船としては、中型船の規模です。
- 総トン数:77,441トン
- 全長:261.3m
- 乗客定員:約1,900名
- 乗組員:約900名
レストラン、シアター、プール、スパなどを備えた洋上のリゾートで、世界一周のクルーズを中心に、多彩な航路で旅人を迎えています。
JO1も船上イベントに出演
2025年8月10日には、ピースボート×大阪・関西万博の連携イベントで、人気グローバルボーイズグループ JO1 がパシフィック・ワールド号に登場。船内ステージで特別パフォーマンスを披露し、世界中から集まった乗客を魅了しました。
メンバーの與那城奨さんのスピーチを含め、豪華客船の中でのパフォーマンスという特別な時間は、多くのメディアでも取り上げられました。
2025年8月19日 横浜出航の様子
今回、私は8月19日 横浜港大さん橋からの出航を見送りに行ってきました。
当日は快晴!大さん橋に到着すると、PACIFIC WORLDと書かれた大きな客船が出迎えてくれました。
反対側には飛鳥IIも停泊していて、豪華客船を2隻も同時に見られてお得な気分になりました。

JO1がパフォーマンスを行ったシアターはこの船首側、ちょうど窓がない部分の内側にあります。

JO1のパフォーマンス当日は、天気が良ければ外のステージとのことでしたので、写っていませんがおそらくこの最上階のプールのある階でのステージで予定されていたのではと思います。

船尾側にはレストランや客室があります。
出航をまつ乗客の方がお見送りの方とお話ししたりしていました。
予定の12時、いよいよ出港の準備が進みます。
真夏の青空の下、和太鼓の演奏パフォーマンスに見送られた多くの乗客がデッキに出て手を振る姿が印象的でした。

パシフィックワールド号はこの後神戸に寄港したのち世界一周クルーズに出発するため、次に日本に帰ってくるのは12月。
お見送りの方も大さん橋にはたくさんいらっしゃっていました。
1週間などの短期間クルーズでは見られないこのお見送りの熱量は、世界一周クルーズだからこそかもしれません。
港に響く汽笛とともにゆっくりと岸壁を離れていく瞬間は、胸が熱くなります。
JO1が乗船したことで見に来てみた出航でしたが、お天気にも恵まれ、とても良い出港式を見せていただきました。
クルーズ旅の魅力
今回のJO1のパフォーマンスをきっかけに、豪華客船について知った、という方も多いのではないでしょうか。
クルーズの魅力は「移動そのものが楽しみになる」こと。
- 船内での食事やエンターテインメントが充実
- 荷物の移動が少なく、複数の寄港地を快適に巡れる
- 船上からしか見られない景色を楽しめる
非日常を味わえる贅沢な旅として、年々人気が高まっています。
今回出航を見送ったピースボートは100日以上の世界一周クルーズでしたが、クルーズには最短2日〜1週間程度のものも多く、大型連休で行ける旅行も数多くあります。
筆者自身もクルーズ旅行が大好きで、日本近海だけでなく、地中海、エーゲ海、カリブ海などのクルーズ旅行をしてきましたが、まだまだ行きたいところ、乗りたい船がたくさんあります。
これまでのクルーズ旅行や乗りたい船についても今後記事を書いていこうと思っています◎
En-sailトラベルでもクルーズを取り扱っています
En-sailトラベルでも、こうしたクルーズ旅行のご相談・ご予約を承っています。
「初めてのクルーズで不安」という方にも、船・航路選びから寄港地での過ごし方まで丁寧にサポートしますので、ぜひお気軽にご相談ください。


