【部屋眺望写真付き】ワイキキ・アウトリガー・リーフ「パーシャルオーシャンビュー」or「オーシャンビュー」の結論

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今回、ANA機材変更により急遽1泊前倒しでハワイに向かうことになりました。
(参考:ピンチはチャンス!機材変更で「前倒し」に応じたら、マイルと協力金で子連れハワイ旅が1日増えて結果最高だった話

その際に急遽予約したアウトリガー・リーフホテルが最高だった、という話の前に、予約時に多くの方が悩むであろう「やっぱりハワイだしオーシャンビュー」なのか「パーシャルオーシャンビューで十分」なのか、旅行代理店代表でありハワイ渡航10回以上、ワイキキビーチ周辺ホテルはほぼ宿泊経験のある私なりの”アウトリガーリーフにおける”結論が出ましたので記事にまとめたいと思います。

クラブルームかスタンダードルームか

さて、「オーシャンビュー」か「パーシャルオーシャンビュー」かの議論の前に、今回アウトリガーリーフを選択した理由でもある「クラブルーム(クラブレベル)」のお勧めポイントを紹介したいと思います。

クラブレベルはこのホテルを紹介してくれた友人のおすすめでもあるのですが、お勧めポイントとしてはなんといってもクラブルーム宿泊者専用ラウンジ「ボエジャー47」が使えること!

このラウンジで「夕食時間帯の軽食・アルコール」「朝食」が無料で、かつ最高のロケーションでいただけるというのが最大の魅力です。

また、そんな大きな特典のあるクラブルームでも、隣接するホテル群に比べてそれほど価格が高くならないというのがこのアウトリガーリーフに決めた理由でもありました。

クラブルームはスタンダードルームに比べると大体$100前後(1泊1室あたり)プラスになるのですが、家族3人なら一人あたり約$33で、朝食と夕方の軽食・お酒がつく計算。そう考えるとハワイの物価高では十分すぎるほど元が取れてしまうので、断然クラブルームをお勧めします。実際、急遽1泊追加ということでレストラン予約等も入れていない私の状況ではこのラウンジ利用が本当に助かりました。

クラブラウンジやお部屋の詳細なレポートはまた別記事でしたいと思います。

ワイキキビーチ付近ホテルのお部屋の眺望別種類

アウトリガーリーフワイキキビーチリゾートのクラブルームのお部屋の眺望別にお話しするにあたり、ワイキキビーチ付近のホテルと呼称として一般的な捉え方も含めて解説を記載しています。
アウトリガーリーフワイキキビーチリゾートのお部屋の詳細は公式サイトでもご確認いただけます(アウトリガーリーフワイキキビーチリゾート

今回は、2つ目の「パーシャルオーシャンビュー」と「オーシャンビュー」で悩んだ、という話です。

リゾートビュー

アクティブに過ごしたい方にぴったり。活気あふれる街とリゾートの雰囲気に包まれるお部屋。(公式サイトより)

眺望としてはワイキキの街並み、公園側の景色が見えるお部屋になります。
今回はやはり海が見えるお部屋が良かったのでこちらは選択肢に入れませんでした。

パーシャルオーシャンビュー

きらめくワイキキの海とリゾートの活気あふれるエネルギーが織りなす光景を堪能できます。(公式サイトより)

「パーシャルオーシャンビュー」はビーチ沿いのホテルだとどこにでもあるお部屋の種類で、直訳すると「部分的に海が見えるお部屋」となります。この”部分的”の解釈はホテルに委ねられている部分が大きく、バルコニーから身を乗り出してやっと海の端っこが見える、レベルでも「パーシャルオーシャンビュー」とされているホテルも多いのが現状です。
アウトリガーリーフでは、私が検討していたときはリゾートビューのお部屋+$30くらいの金額感でした。

オーシャンビュー

ワイキキの美しさをそのままラナイに運んでくれる、雄大な太平洋の眺めとともに目覚めましょう。(公式サイトより)

「オーシャンビュー」となると、パーシャルオーシャンビューよりもかなり限定的になり、バルコニーに出れば海が間違いなく見える、という意味で捉えていただいて良いかと思います。
そのため、初めてのハワイなど、ワイキキビーチを感じるお部屋にしたい、という方にはオーシャンビュー以上のお部屋をお勧めします。
ただし、「必ず真正面全体が海になるとは限らない」ことには注意が必要です。

金額感は、パーシャルオーシャンビュー+$40前後。

オーシャンフロント

ワイキキビーチの絶景を一望できる、至福のビーチフロントステイをご体験ください。(公式サイトより)

オーシャンフロントは、その名の通り「正面に海が見える」お部屋です。バルコニーに出なくてもお部屋の中からでも海を感じられます。

アウトリガーリーフやその他のホテルでも、オーシャンフロントカテゴリの中に、さらに「ダイヤモンドヘッドオーシャンフロント」というダイヤモンドヘッドとワイキキビーチを同時に臨む眺望のお部屋が設定されていることがあり、これがワイキキビーチ付近においては眺望が良いお部屋、といって良いと思います。

金額感は、オーシャンビューからさらに+$40〜。

部屋タイプまとめ

前述の通り、「ホテルによる」部分が大きなお部屋タイプごとの眺望ですが、一般的な感覚でまとめると下記の通りです。
今回は、その中で人気の高いパーシャルオーシャンビューとオーシャンビューのお話です。

お部屋タイプ海の見え方(眺望)特徴・おすすめのポイントコスパ・優先度
リゾートビュー街並み・公園側価格を最も抑えたい方向け。海は見えませんが、アクティブに外出するならアリ。★☆☆
パーシャルオーシャンビュー部分的に海が見える十分ハワイを感じられる。価格と景色のバランスが良い(こともある)。★★★
オーシャンビュー海が見える部屋から海をしっかり眺めたい方向け。初めてのハワイや記念日旅行に。★★★
オーシャンフロント目の前が海!究極の贅沢。バルコニーに出ずとも、お部屋が海と一体化したような感覚に。★★☆

予約時の一番の悩み、「オーシャンビュー」か「パーシャルオーシャンビュー」か

せっかくハワイに行くし、ワイキキビーチ沿いのホテルに泊まりたい!という方の多くが直面する問題、それは、「オーシャンビュー」にするか「パーシャルオーシャンビュー」にするか。

せっかくなので海は見たい、だけど出費は抑えられるところは抑えたい。今回急遽アウトリガー・リーフで1泊することになった私も同じように迷いました。

せっかくのハワイ、しかも到着日、海が確実に見えたほうが気持ちがいいはず。けれど、追加の1泊だし、価格差(といっても$40程度だが、とはいえ安くもない・・・)の価値があるのか。パーシャルでも海が見えるならいいんじゃないか?
このホテルをお勧めしてくれた友人に再度相談すると、「自分もいつもパーシャルだけど大満足だから大丈夫!」と心強い言葉が。

その言葉に背中を押され、勇気を持って「パーシャルオーシャンビュー」を予約することにしました。

実際の「パーシャルオーシャンビュー」の眺望

さて、無事に到着したアウトリガーリーフワイキキビーチ、朝の便で着いたのですぐにお部屋には入れないだろうなと思っていたのですが、なんともうお部屋の準備ができているので入れるとのこと!!
長時間フライト(当たり前にエコノミー席)にはありがたすぎる計らい・・・!!

期待と少しの不安を抱えながら部屋に入り、真っ先にバルコニーへ向かいました。

バルコニーの先に広がっていたのはこの景色。

「……え、これでパーシャルなの?」と思わず声が出ました。

申し訳程度に海が見えるのを想像していましたが、実際にはバルコニーの椅子に座った状態でも真っ青なワイキキの海が目に飛び込んできます。手前にあるラウンジのテラスやプールの活気も相まって、むしろ「これぞワイキキリゾートの特等席」という雰囲気です。

友人の助言に従って正解でした!!

専用ラウンジ「ボエジャー 47」があるという強み

さらに、今回クラブレベルを選んだことが、この部屋選びが正解だったとさらに思わせてくれました。

先ほどの写真にも写っていましたが、ビーチ沿いのオーシャンフロント、最高の立地にクラブラウンジ「ボエジャー 47」があります。

クラブルームの宿泊者は、このラウンジで、朝食も、夕方のカクテルタイムも、オーシャンフロントの眺望で、海風を感じながら食事ができます。

ボエジャー47でいただいたハワイアンビール

「部屋でもリラックスしながら海を眺め、ラウンジで絶景を楽しみながらアルコールと朝食を楽しむ」ことができるというクラブルームにおいては、お部屋のランクはパーシャルオーシャンビューで十分、と自信を持ってお勧めすることができます。

アウトリガー・リーフの予約で同じように迷っている方の少しでも後押しになれば幸いです。

次の記事では、このボエジャー47を含めた、アウトリガーリーフワイキキビーチホテルのご紹介をしたいと思います。

ハワイ旅行のご相談もEn-sailトラベルへ

En-sailトラベルのオーダーメイド旅では、ホテル選びにも全力で向き合います。
同じワイキキでも、ホテルによってオーシャンビューのお部屋の眺望は様々。
コストやご希望に合わせて、様々な角度からご提案が可能です。

マイルがあるから一部は自分で手配するけど、他は丸投げしたい!などの調整も大歓迎◎
自身がさまざまな旅行を経験したからこそできるプランに自信があります。
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