2024 JO1 JAM感謝祭 FC先行当落アンケートレポ

この記事は、2024年7月にKアリーナ横浜にて行われる、2024 JO1 JAM感謝祭 ”Summer Festival” のFC先行当落アンケートレポートです。

<アンケート概要>
アンケート名:JAM感謝祭2024 FC先行当落アンケート
回答期間:2024年7月2日〜4日
回答数:約1300
調査方法:Googleフォーム(WEBアンケート)

回答数はFC最速先行の1/3程度となりました。

FC最速先行当落アンケートの結果はこちら

FC先行の応募状況

両日応募の方が半数を占めました。最速先行では6割程度が両日応募だったので、少し割合は下がりました。どちらかの日程のみの応募のうちでは7/28の方が応募数が多い傾向でした

FC先行当落状況

FC先行の当選率はちょうど5割付近となり、最速先行よりも当選率は低くなりました。

土日2公演での当選報告数には大きな差はありませんでした。両日当選は複数報告ありましたが1%未満で、レアケースと捉えております。

FC最速先行当落の影響

今回の回答者のうち3割弱がFC最速先行当選者でした。

FC最速先行で当選した方の当選率は2割弱なのに対し、落選者は6割、未応募者はさらに高い当選率となりました。(未応募者は人数少なめのため参考程度)

FC未当選者の優遇があったのは間違いないかとは思います。

とはいえ最速先行・FC先行いずれも申し込んで落選が続いている方も、最速先行全申込者の2割弱は存在します。(最速先行当選率6割・最速先行落選者FC先行当選率6割から算出)

なお、FC最速先行当選者が同じ公演にFC先行でも当選したという報告も複数ありましたが、誤記載の可能性も否定できないため参考までにお願いします。

申し込み方の影響

今回のFC先行の申し込みページには、同一先行内で申込者と同行者の入替は無効になる可能性がある旨がわかりやすく記載がありました。そのため、最速先行と比べ、入れ替えた方の報告はかなり少なくなっているため、当落への影響は不明です。

最速先行では入れ替え応募の方はほぼ落選していました。

申し込み枚数と当選率

今回についても1−4枚までの申し込みが可能でした。最速先行と同様申し込み枚数が多いほど当選率が下がる傾向にありました。

単日申し込みでの落選率はそれほど大きく変わらず、両日申し込み時の落選率が上がる傾向でした。

席種別当選率

指定席・着席指定席いずれも第2希望での当選はほとんどいませんでした。

着席指定席は27日よりも28日の方が当選率が高い傾向ですが、どちらの日程も着席指定席での当選報告は1桁で少なめでした。

FC2次先行の申込

今回の回答者のうちFC2次先行に申し込む方は約6割、そのうち1/3ほどは両日申し込み、単日申し込む方は7/28申し込み予定の方が若干多い傾向です。

席種の希望についてはほとんどが指定席を第1希望にすると回答していました

申し込み枚数は2枚がやや多い傾向でした。

「3枚」「4枚」の回答が散見されましたが、FC2次先行からは申し込み枚数が2枚までになりますのでご留意ください。

さまざまな要素と当落との関係

決済方法の影響

最速先行と同様、クレジットカードとコンビニ払いの間に当選率の差はほぼなく、決済方法は影響していないと考えます。

年代の影響

最速先行同様年代別の当選率には大きな差はありませんでした。

60代以上は当選率高めですが報告自体が少なめなので参考まで。

FC歴の影響

最速先行同様、FC歴と当選率に明確な因果関係はありませんでした。若干新しい加入者の当選率が高くなっているようにも思いますが、2024年6月以降の加入者はあまり報告数自体多くないため参考データと考えてください。

直近の当選の影響

最速先行と同様、落選・未応募者がやや当選率高く、予約キャンペーン・アフターショーケース・KCON STAGEなどの当選者がやや当選率低い傾向。

直近の当選がない層がやや考慮されている可能性はありますが、それほど大きな差ではありませんでした。

Q&A

FC最速先行+FC先行で全体のどれくらいが埋まっていると思うか、それぞれの座席範囲はどの程度か

全体のうちどのくらいの方がこのアンケートにお答えいただいているかわからない&残りの枠がどのくらい残っているかわからないので予想は難しいというのが前提です。

もし、残りのFC2次と一般の枠が全体の20%程度残っていたとすると、全体の60%を最速先行、20%をFC先行が占めることになると思います。

もしLAPOSTAと同様、早い先行から前方を埋めていくとすると、Kアリーナの各レベルの席数を考慮すると、最速先行でレベル5まで、FC先行がレベル7前方くらいの埋まり具合になると予想します。

ただ、残りの枠がこれよりも少ない場合や注釈付き指定席の配置によっては、最速先行でもレベル7に入る可能性も十分にあります。

また前提として、早い先行の方が良席というのはこれまでの傾向に基づいたもので、今回も必ずそうなるとは限りませんのでご理解ください。

参考)LAPOSTA2024座席アンケートレポ

着席指定席はどの程度の席数あると予想するか

着席指定席の当選報告数は、最速の1/5程度でした。おそらく着席指定席は300席程度で、現状でレベル5前方のバルコニー席におさまるかどうかくらいのボリュームだと思います。(着席指定席の場所は現状不明ですが、レベル3、5、7いずれかの前方席と予想します)

FC2次では注釈付き指定席と指定席ではどちらが当たりやすいと予想するか

注釈付き指定席の数も、残りの指定席の数も予想は難しいです。LAPOSTA2024の際の注釈付き指定席は全体の1割程度でしたが、この席数は大きく変化する可能性があります。

現状指定席を第1希望にする方が多いようですが、その分座席数も多い可能性もあるため、現段階でどちらの方が当たりやすいということは断言できません。

以上です。

わかりにくい部分などありましたらマロにてご連絡ください。