[2026 INI DOME LIVE TOUR] 注釈席先行当落レポ

この記事は約3分で読めます。

この記事は2026年9月・11月に行われる2026 INI DOME LIVE TOURの東京ドーム/京セラドーム公演注釈席先行当落アンケートレポートです。

<アンケート概要>
アンケート名:[2026 INI DOME LIVE TOUR] 注釈席先行当落アンケート
回答期間:2026年7月25日〜8月2日
回答数:約800件
調査方法:Googleフォーム(WEBアンケート)

ご協力ありがとうございました!

■注釈席先行の応募状況

これまでの先行と変わらず、全体的に東京よりも大阪公演が人気となりました。

1公演のみ申し込んだ方が76%でした。

また、半数の方が2枚で申し込んでいました。

■注釈席先行の当落状況

当選率

全体の7割の方がいずれかの公演に当選していました。

2️公演当選している方は3件のみ回答がありましたが、レアケースあるいは誤回答等(同行者として譲ってもらう分を含めて回答しているなど)と捉えています。

日程別当選状況

日程別の当落結果は下図の通りです。

東京公演は8割近い当選率となりましたが、申込数が多い大阪公演では低い当選率となりました。

■過去先行当落の影響

過去先行(FC超最速先行・FC先行・COMMUNE先行・LEncore先行・HMVプレミアム先行・プレリク先行)の当落別の注釈席先行の当選率は下図の通りです。

回答者のうち93%の方が過去先行当選者のため断定は難しいのですが、過去先行未当選者の方が当選率は上がる結果となり、過去先行の未当選者優遇はあったものと考えます。また、落選者よりも過去先行のいずれも無応募の方の方が当選率は高い結果となりました。ただし、過去先行のいずれも無応募の方は回答者全体の2%のため参考まで。

■申込公演の影響

注釈席先行での申込先別の当選率は下図の通りです。前述の通り、大阪公演の方が当選率が低いため、大阪公演のみ申し込んでいる場合と東京公演を含んで申し込んでいる場合とで当選率が変わりました。

ただし、過去先行未当選者については申込先により当選率は大きく変わりませんでした。

■様々な要素と当落との関係

・決済方法
・申込枚数
・申込公演数
・居住エリア
・FC会員有無、会費支払方法
・LEncore会員
・ローチケHMVプレミアム会員
・年代

は全て影響ありませんでした。

■Q&A

全ての先行で落選だった。同様に一度も当選していない人はどのくらいいるか?

今回の注釈席先行の当落を回答してくださった方の中で、過去先行に申し込んでいるが一度も当選しておらず、今回のプレリク先行も落選だった方は1%でした。全落選の方に共通するような特徴は特にありませんでした。大阪オーラス公演1公演のみ申込の方が多めではありますが、東京公演申込の方も落選していたりと特筆するような条件はありませんでした。

リセールや今後の先行で希望公演に当選されますよう願っています…!

以上です。

なお、今後の先行や一般についてはアンケート実施の予定はありません。当日の座席アンケートは実施予定です。