この記事は2026年9月・11月に行われる2026 INI DOME LIVE TOURの東京ドーム/京セラドーム公演プレリク先行当落アンケートレポートです。
<アンケート概要>
アンケート名:[2026 INI DOME LIVE TOUR] プレリク先行当落アンケート
回答期間:2026年7月11日〜16日
回答数:約500件
調査方法:Googleフォーム(WEBアンケート)
ご協力ありがとうございました!
■プレリク先行の応募状況
これまでの先行と変わらず、全体的に東京よりも大阪公演が人気となりました。

1公演のみ申し込んだ方が約6割でした。

また、半数の方が2枚で申し込んでいました。

■プレリク先行の当落状況
当選率
全体の約3割の方がいずれかの公演に当選していました。

2️公演当選している方はいませんでした。
日程別当選状況
日程別の当落結果は下図の通りです。


これまでの先行では大阪公演の当選率が東京公演よりも低い結果でしたが、今回のプレリク先行では逆転し、大阪公演の方が当選率が高い結果となりました(とはいえ10%前後の低い当選率ですが)。
■過去先行当落の影響
過去先行(FC超最速先行・FC先行・COMMUNE先行・LEncore先行・HMVプレミアム先行)の当落別のプレリク先行の当選率は下図の通りです。

過去先行当選者でもプレリク先行も当選している人は1名のみおり、プレリク先行当選者のほとんどが過去先行未当選者でした。したがって、今回も過去先行の未当選者優遇はあったものと考えます。なお、過去先行落選者と、過去先行に無応募の方で、当選率に差はありませんでした。
■申込公演の影響
プレリク先行での申込先別の当選率は下図の通りです。前述の通り、今回は大阪公演の方が当選率が高く、過去先行未当選者であれば大阪公演を含んでいる場合、6割超の当選率となりました。

■様々な要素と当落との関係
決済方法の影響
今回44%の方がクレカ、40%の方がコンビニ支払を選択していましたが、明らかにクレカ支払の方が当選率が高い結果となりました。これまでの先行では決済方法は当選率に影響していませんでしたが、最後の先行だからか、より確実なクレカ支払が優遇されていた可能性があります。
なお、他の支払方法は回答数が少ないので参考までとしてください。

その他の影響
・申込枚数
・申込公演数
・居住エリア
・FC会員有無、会費支払方法
・LEncore会員
・ローチケHMVプレミアム会員
・年代
は全て影響ありませんでした。
なお、今回のプレリク先行では回答者のうち46%の方がFC非会員でした。記載の通り、FC会員有無は当選率に影響ありませんでした。
■Q&A
全ての先行で落選だった。同様に一度も当選していない人はどのくらいいるか?
今回のプレリク先行の当落を回答してくださった方の中で、過去先行に申し込んでいるが一度も当選しておらず、今回のプレリク先行も落選だった方は6.4%でした。全落選の方に共通するような特徴は特にありませんでした。
リセールや注釈席先行で希望公演に当選されますよう願っています…!
1名義で最大何公演当選できたのか?
FC超最速とFC先行や、FC先行とLEncore先行など、最大2公演当選されている方は複数いらっしゃいました。
以上です。


