この記事は2026年9月・11月に行われる2026 INI DOME LIVE TOURの東京ドーム/京セラドーム公演アップグレード抽選当落アンケートレポートです。
<アンケート概要>
アンケート名:[2026 INI DOME LIVE TOUR] アップグレード抽選当落アンケート
回答期間:2026年7月25日〜8月2日
回答数:約1850件
調査方法:Googleフォーム(WEBアンケート)
たくさんのご協力ありがとうございました!
アップグレード抽選申込状況
申し込みとしてはやや11/14が少なめとなりましたが、それほど大きな差にはなりませんでした。

6割が1公演のみの申し込みで、複数公演の申し込みでは「申込者と同行者を入れ替えての申込」が最も多くなっていました。

アップグレード抽選当選状況
アップグレード抽選に申し込んだ人の48.8%がいずれかの公演で当選していました。
今回のアンケート集計では、1公演だけでも、申込者同行者問わず当選していれば当選とカウントしています。つまり自分の申込が当選していなくても、同行者として当選していれば「当選」となります。
※毎回同様ですが、当選された方の方が回答していただきやすい傾向にあるため、実際よりも最大10%程度は少なくとも高めに当選率が出ているものと考えていただければと思います。
2公演当選者は2件のみで、回答ミスもしくはレアケースと考えております。

<参考:過去アプグレ当落>
[XQUARE MASTERPIECE] アップグレード抽選当落アンケート
日程別の結果は下記のグラフの通りです。
東京/京セラを比較すると、京セラドームの方がやや当たりやすい傾向でした。とはいえ大きな差はありませんでした。


アプグレ抽選当落に影響を与えた要因
過去アプグレ当選状況
昨年のXQUARE MASTERPIECE(バンテリンドームナゴヤ公演)でのアプグレ当選状況の影響を見ると、大きな差はありませんでした。昨年のアプグレ当選状況は影響していないと考えます。

申し込み公演数
71.1%の方が1公演のみアプグレに申し込んでいました。
多く申し込んでいるほど、当選率がやや低くなる傾向にありました。
ただし2倍、3倍になるというよりは、傾向としてやや当たりにくくなる、程度のものでした。
昨年のXQUARE MASTERPIECE(バンテリンドームナゴヤ公演)や今年のJO1のJO1DER SHOW 2026 EIEN FINAL(バンテリンドームナゴヤ公演)では1公演のみ申し込んだ場合の方が明らかに当選率が大きく高くなる結果であったり、今年のJO1のJO1DER SHOW 2026 EIEN 永縁(東京ドーム・京セラドーム公演)では申込数が多いほど当選率が高くなる傾向であったり、昨年のJO1東京ドームアプグレでは公演数と当選率に相関がなかったりと、毎回異なる抽選条件が続いていると言えます。
参考:[XQUARE MASTERPIECE] アップグレード抽選当落アンケート
[JO1DER SHOW2026 EIEN FINAL] アップグレード抽選当落アンケート
[JO1DER SHOW2026 EIEN 永縁] アップグレード抽選当落アンケート
[JO1DER SHOW2025 東京ドーム公演] アップグレード抽選当落アンケート

申込枚数
1公演のみ申込に限った申込枚数別の当選率は下記のグラフの通りです。
1枚で申し込んでいる方が、当選率がやや高い傾向にありました。ただし、大きな差ではなく、傾向として1枚の方がやや当たりやすくなる、程度のものでした。
なお、3枚・4枚で申し込んでいる方は全体の1割程度なので参考まで。

以下のグラフにある通り、申込枚数1枚と2枚の当選報告数は東京・大阪それぞれでほぼ同じであり、「各枚数の当選枠数がある程度固定されている」と考えています。

公演チケットを確保した先行の影響
今回は超最速先行およびFC先行で当選した公演を対象にアプグレを申し込むことができました。
そもそもFC先行での指定席チケットの当選率が非常に低く、どの公演も9割近くが超最速先行で当選したチケットであるため参考としていただきたいのですが、アプグレを申し込んだ公演のチケットはどの先行で確保したものかと、それぞれの当選率は下記のグラフの通りです。
全体としては超最速先行で確保したチケットの方がやや当選率が高いように見えますが、最もFC先行で確保した回答が多かった①9/16公演ではほとんど変わらない結果となっており、基本的にはどの先行で確保したチケットかはアプグレ抽選には影響しなかったものと考えております。

申込方法の影響
同行者も同公演に当選していた場合の未入金履歴や同行者のチケット所持状況が当選率に影響するのか確認しました。
例えばAさんとBさんが同じ公演に超最速先行あるいはFC先行に当選した場合、それぞれ当選率に影響があるかを確認した結果が下記です。
①2人とも入金し、「申込者A同行者B」のみアプグレ申込
②Bさんは入金せず、「申込者A同行者B」のみアプグレ申込
→いずれも当選率に影響していない
※「2人とも入金し、「申込者A同行者B」「申込者B同行者A」の2つとも同公演へアプグレ申込」は2つ目の申込時にエラーとなり、申し込めないようになっています。
今回は「未入金履歴」や「同行者が最速当選で別でチケットを持っている」ことが当選率に影響しなかったようです。
ただし、同行者も同公演に当選していたケースは全体の1割程度ですので、あくまで参考としてください。
また今年のJO1のJO1DER SHOW 2026 EIEN FINAL(バンテリンドームナゴヤ公演)では同行者が同公演のチケットを持っているとアプグレ当選率が下がる傾向が見られました。今後は申込方法が当選率に影響する可能性もありますのでご注意ください。
参考:[JO1DER SHOW2026 EIEN FINAL] アップグレード抽選当落アンケート
※なお、当アカウントとしては、当選後の未入金を推奨しているわけではありません。未入金が増えると、コンビニ払いという入金方法自体が無くなったり、当選しにくくなったりなど今後に影響し、不利益を受ける方がいる可能性があるためです。申込時には重複した時のことまで考慮して申し込むことを強く推奨しております。

その他の要因
その他、下記の要因については当落に影響を与えていませんでした。
・支払い方法
・顔写真の登録タイミング及び登録有無
・ローチケHMVプレミアム会員加入有無
・LEncore会員加入有無
・年代
・INI FC入会歴
リセールについて
リセール出品について
今回の回答者のうちリセールへの出品予定の方は約5%で、ほとんどが超最速先行のチケットの出品予定です。リセール出品の枚数は、2枚が半数以上でした。


リセール応募について
今回の回答者のうちリセール応募予定の方は約4割で、大阪公演への応募予定が多めでした。席種としてはアプグレシートと指定席への応募予定が同程度でした。


Q&A
アップグレード席はどのくらいを占めるか、どの辺りと予想するか?
前回と同様であれば、おそらく最速先行のうち1/3〜1/4、アリーナの半分程度がアップグレードシートとなると考えています。
前回とのアンケート回答数及び当選報告数の比較をしてもおそらく大きく変わらないのではと予想していますが、全体の回答率のズレや昨年からの大幅なステージ構成の変更、アリーナ席数の変更がある場合には上記とは変わってきますので、参考までとされてください。
アプグレ落選の場合、アプグレ抽選申し込んでいる方が良席か?超最速先行とFC先行とで座席に違いはあるか?
前回と同様であれば、アプグレ抽選への申込有無は座席に影響しません。
また、基本的には早い先行から順に前から座席が埋められていくため、超最速先行の方がFC先行よりも前列が割り当てられると考えています。なお、アップグレード席の中で先行による差が出るのかはわかりません。今後の座席アンケート時に確認いたします。
参考:[東京ドーム] JO1DER SHOW 2026 EIEN 永縁 座席アンケートレポ
[京セラドーム] JO1DER SHOW 2026 EIEN 永縁 座席アンケートレポ
既に公演日のチケットを所持している場合、リセールでアップグレード席には応募できないのか?
はい、できません。
例えばすでに9/16公演の指定席あるいは注釈席チケットを所持していて9/16公演のアップグレード席のリセールに応募したい場合、9/16公演の指定席あるいは注釈席チケットをリセールに出品し、リセールが決まって9/16公演のチケットが確保されていない状況である必要があります。
以上です。


