【JAMアンケート2025】第1弾:JAMプロフィール&沼落ちエピソード編

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この記事は、「JAMアンケート2025」と題して、JAMの皆さんにJAM活動やJO1について思うことを答えていただいたアンケートレポートの第1弾です。この第1弾ではJAMの皆さんのプロフィールと、JAMになったきっかけ(沼落ち)エピソードをご紹介します。

<アンケート概要>
アンケート名:JAMアンケート2025
回答期間:2025年12月5日〜18日
回答数:約780
調査方法:Googleフォーム(WEBアンケート)

はじめに

まずは、今年もたくさんの回答ありがとうございました!

今回で3回目となるJAMアンケートですが、当落や希望アンケートとは異なる性質のもので、しかもボリュームのあるアンケートなので、今年もこうしてJAMアンケートに回答してくださる方がたくさんいらっしゃることがとても有難いと思っております。

これからさまざまな結果を見ていただくにあたって2つ留意いただきたいことがあります。(昨年とほぼ同じ内容です!)

<注意していただきたいこと>
①「このアンケートがJAM全員の意見を反映しているわけではない」こと
元々アカウントをフォローしてくださっている方はライブやオフラインイベントなどの参加への意欲が高く、情報収集に時間を割いている方が多い傾向にあります。JAM全体をそのまま反映しているデータにはなっていないことは留意して見ていただければと思います。

②「多い意見が正しい意見だということではない」こと
今回のアンケートでは、JO1の魅力やJAM活動、JO1にしてほしい活動についての話題もありますが、多い意見が必ずしも正義ということではないので、「こんな人がこれくらいいるんだなー」と参考程度に見ていただければと思います。

いずれにしても、「エンタメ」として気楽に結果を読んでいただければ幸いです。

前置きが長くなりすみません。

それでは第1弾のレポは「JAMプロフィール」「沼落ちきっかけ」についてです!

それぞれの項目について昨年までとの違いについても少し触れています。

※コメントやグラフにおいて、便宜上メンバー名に敬称なしとなっている箇所があります

JAMプロフィール

年代

20代が最も多く、4割以上を占めますが、約3割が40代以上と、幅広い年代に愛されていることがわかります。昨年と比べ、やや40代以上の割合が増加しました。

<参考*JAMアンケート2024>

性別

今年も男性の割合は昨年と同等の約1%に留まりました。現場だともっと多く、次第に増えている感覚もあるので、アンケートの偏りの影響はあると思います。

職業

1位 会社員 32.1%

2位 大学生 18.8%

3位 パート・アルバイト 14.7%

学生:社会人=3:7という割合で、数%ほど学生が減り社会人が増えたもののほとんど昨年と同じ傾向でした。

なお、職業については、今回新たな試みとして、「JAMに勧めたい!」職業を聞きました。

面白いご意見をたくさんいただきましたので、これは番外編の別記事としてご紹介したいと思いますのでお待ちいただけますと幸いです。

居住地と出身地

昨年までと傾向は同様で、出身地は日本の人口と近い分布となっているのに対し、現在の居住地では関東・関西の割合が高くなっていました。

昨年よりも居住地の割合としては関東の割合がやや高くなっていますが、出身地も同じく高くなっているので、母集団がやや変わったとみるべきかと思います。

海外の方も回答いただきありがとうございました!

JO1沼落ちきっかけ

JAMになった時期

最も多いのは昨年と変わらず2019年12月ですが、44%(2023)→33%(2024)→26.7%(2025)と、日プリアタイ勢(いわゆる国プ出身)の割合は年々少なくなっています。これは、昔からのJAMが特別減ったというよりは、新しいJAMが相対的に増えたというポジティブな面を見るべきかと思います。

毎年1割程度のJAMを獲得していますが、特筆すべきは2024年、昨年JAMになった方がとても多く、その方々が引き続き今年も離れることなく応援していたということかと思います。

今年JAMになったという方も9%もアンケートに答えに来てくださり本当に嬉しいです。ありがとうございます。

<参考*JAMアンケート2024>

JO1を知ったきっかけ

やはり圧倒的1位はPRODUCE101 JAPAN(以下・グラフ内も含めて「日プ」表記)でした。全体の4割超を占めます。

日プ関連以外で多かったのは「友人・家族のおすすめ」「バラエティ・情報番組」「音楽番組」でした。

その他に多かったのは日プGIRLS。SNSなどでもかなり話題になったため、そこからS1である日プをみてJO1を知ったという方も多くいらっしゃいました。

「その他」としては、「部活動JO1」などのトレンド、「INI,ME:Iの先輩グループとして」など多岐にわたりました。

JAMになった年別の知ったきっかけ1位は下記の通りです。

<JAMになった年別 知ったきっかけ1位>
2019年:PRODUCE 101 JAPAN(リアルタイム視聴)
2020年:PRODUCE 101 JAPAN(リアルタイム視聴・再配信)
2021年:PRODUCE 101 JAPAN SEASON2
2022年:友人・家族のおすすめ
2023年:友人・家族のおすすめ
2024年:PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS
2025年1月〜:友人・家族のおすすめ

2021年はS2放映きっかけ、2024年は日プGIRLSきっかけでJO1を知る方が多かったのですが、全体を通じて、「友人・家族のおすすめ」が上位に来ており、変わらずJAMの布教力を感じる結果となっています。

日プ無印リアタイでJO1を知ったものの、JAMになったのはもう少し後、という方も多く、JO1自体を知るきっかけとしてはやはり日プ無印が強いということがわかります。

JAMになったきっかけ

お待たせしました、こちらがいわゆる”沼落ち”きっかけです。

全体の傾向ではやはり日プリアタイ勢が最も多いという結果になりましたが、知ったきっかけと比べると割合がへり、逆に日プ再配信、公式Youtube(楽曲・バラエティともに)の割合が多くなりました。

合同ライブでのパフォーマンスの迫力や歌唱力の高さに感動しJAMになったという方も多くいらっしゃいました!

JO1公式Youtubeについては、昨年に引き続き「購買ダッシュ」などの人気企画などを見て、楽曲(MVやライブ映像)でのかっこよさとHi!JO1!の面白さギャップに惹かれたという方も多くいらっしゃいました。

JAMになったきっかけは、推しのメンバーによっても異なる傾向が見られましたので、推しメンバー別の沼落ちきっかけのグラフも作成しました。

特徴的なメンバーを何人か紹介したいと思います。

昨年までも同様の傾向でしたが、豆原一成さんを推しメンバーとして選んだJAMは「日プ(リアタイ)」「日プ(再配信)」がきっかけという方が合わせて8割近くとなり全メンバーで最も高い割合で、オーディションを見てから長く応援している方が多い印象です。

一方で、河野純喜さん與那城奨さん金城碧海さんのボーカルチームを推す層は、「JO1の出演したTVの音楽番組」や「JO1 公式Youtube(MV・ライブ映像)」といった、デビュー後のメディア露出や実力に触れてファンになった割合が、他のメンバーと比較して目立って厚い傾向が見られます。

そのほかのメンバーもそれぞれに色々なきっかけでファンを獲得していることがわかります。

もちろん何がきっかけが多いと良いとかどうあるべきとかではなく、メンバーによっても沼落ちきっかけはそれぞれで、いろいろなきっかけで沼落ちしたJAMが一緒にJO1を応援しているんだなと改めて感じました。

この後は、ほんの一部ではありますが、実際今年JAMになった皆さんの沼落ちきっかけエピソードをご紹介して、レポ第1弾を終えたいと思います。

レポ第2弾では、JO1の魅力についてお伝えします!

それでは沼落ちエピソードへ!

今年JAMになった方の沼落ちエピソード

ここでは、特に今年2025年に新たに沼落ちした方のエピソードから一部をピックアップしてご紹介したいと思います。JAMになったきっかけのカテゴリ別に、原文ママでのご紹介です。

本当にたくさんの素敵な沼落ちエピソードをいただきましたので、全件紹介は後日、番外編として公開します!

PRODUCE101 JAPAN(2020年以降の再配信視聴)

日プを見てlemonの與那城奨くんの歌唱、ビジュアルから応援するようになりました。

JO1は知っていたが、スタエンオタクのため、JO1はあまり見ていませんでした。日プ女子リアタイしていて、今年のGW暇だったので、初期見てみるか~と軽い気持ちでYouTubeを見て川西拓実のツカメチッケムサムネにつられました。

テレビに出てたことは知ってたのですが、ハマらず今年出たhandz in my pocketを聞いたきっかけでハマり沼に落ちました!

やはりいまだに強いコンテンツ、日プ。古のGYAOは無くなってしまいましたが、Leminoで見られるのはありがたいことですね(りん)

JO1 公式Youtube(MV・ライブ映像)

ビークラのライブ映像を見てからです。パフォーマンス力に圧倒されました。

音楽番組などで元々知っていましたが、BE CLASSICのMVを見て沼落ちしました。

本当に今年はBE CLASSICで落ちた方、多かったです!!(りん)

元々認知はしてたけど今年8月下旬にラポスタ2025のICYのパフォーマンス映像を見て衝撃を受けた。赤い衣装を着たメンバー全員のビジュアルが爆発してて沼落ちしました。その後も色々動画見漁って9月1日にファンクラブ入りました。

JO1公式Youtube(企画・バラエティ系)

ソノゴンカバーを見たらオススメに登場しだしました。そこからVenus→ AQUA →Mad In Loveバンドverで沼片足→JO1HOUSE→ハイジェオ→101で完全沼

JO1というグループは聞いたことがあったが部活動JO1からJO1を初めてしっかり見て、流れてきたはいじぇおの購買ダッシュがとってもおもしろくて沼落ち

はいじぇおを見出したら止まらなくなり気がついたらJAMになってました!

友人にヴォルデモート景瑚を見せられた瞬間

その他Youtube(The First Take、タイアップ企業のチャンネルなど)

ラポネチャンネルのフットサル動画のコメント欄で「JO1のリーダーは最年長でムキムキ」というのを見て、絶対好きと思って與那城くんを好きになり、グループを見始めました

JO1の出演したTVの音楽番組

2024年ベストヒット歌謡祭の生まれ年の名曲を歌うメドレーで、純喜くんが歌っている姿を見てからJO1のYouTube等を見るようになり、見事沼落ちしました🫶🏻˘ᵕ˘

春のCDTVで無限大を歌っている豆ちゃんに一目惚れしました

夏の特番等への出演はやや少なかった今年ですが、それでも音楽番組からのJAMさんは根強くいらっしゃいました⭕️ (りん)

JO1メンバーの出演したドラマ

2023年のクールドジ男子で好きな俳優との共演でたくみくんを知り、なんて可愛い子なのだろうと思い、音楽番組やYouTubeを見て、JO1をすきになりました

他界隈にも推しがいたのでXはよくみていて、JO1のポストやニュースがながれて来るようになって海に眠るダイヤモンドにJO1の子が出ると知りました。それでドラマをみてお芝居上手だなと思ってからJO1のYoutubeをみまくったのちオーディションを少しみてもう沼に…

合同ライブ(KCON、各種フェスなどの複数アーティストが出演するライブ)

日ぷ女子をキッカケにJO1のYouTubeなど見始めた。ME:I目当てで行ったラポスタ2025で初めてJO1のパフォーマンスを見てICYの瑠姫に沼落ち。

INI目当てで観に行ったLAPOSTA2025で、JO1のパフォーマンスに心を打たれJAMになりました!あまり曲も聴いた事なかったのですが、かっこいい曲から元気の出る曲まで歌っていてJO1のパフォーマンス中すごく楽しかったのを覚えています!

ラポスタ2025のICYという曲にハマり、それをきっかけに曲を聴いたりはいじぇおを見たりして沼落ちしました。

バンド目当てで行ったライブアズマにて歌がうまくてかっこいい!となりYouTubeにとんで顔もかっこいい!と沼落ち

別の推し目当てのフェスで、與那城さんの歌声を聴いて、好きになってしまいました

元々別グル目当てで行ったラポスタでICYの瑠姫くんを見て何このイケメンは?!となりYouTubeを見漁って沼落ち。

ラポスタ2025のCookie Partyを見てハマりました!

ライブステージに命を燃やし、安定にLAPOSTAやフェスでも他グルファンを狩ってくる自軍、誇らしいです(りん)

その他

嘘みたいな本当の話なんですけど、私は当時jo1は知っていましたが、メンバーがわかるのはドラマを見ていた純喜くんの顔と名前が一致するかどうかでした。そんなある日の夢で純喜くんが私を怪獣から守ってくれる夢を見ました。そこで惚れて、朝調べまくったら、なんとその日純喜くんの誕生日だったんです!これは推さないとなさと思い、動画を見てるうちにjo1がいないといけない人生になってました。

「夢」きっかけは触れざるを得ない・・・!自分の誕生日に夢に出てきて怪獣から救ってくれるのアイドルすぎるし、ぜひそのエピソード本人に伝えてリアクション教えてほしいです(りん)

所感

昨年に引き続き第1弾から大ボリュームになりました。ここまで読んでいただいた方、ありがとうございます。

また、アンケートに回答いただいた方、さらにアンケートのフリーコメント欄で温かいコメントを寄せていただいたみなさま本当にありがとうございます。
泣きました・・・皆様の存在が私のモチベーションです。

ここで紹介できた沼落ちエピソードは今年JAMになった方のさらに一部なのですが、今年は昨年2024年よりはTVの露出が控えめだった代わりに、合同ライブからのJAMさんが多くいらっしゃり、今年もJO1の頑張っているお仕事全てが新たなJAM獲得に繋がっているということを改めて実感しました。

せっかくいただいた沼落ちエピソードは、今年も全件を番外編として掲載させていただきますので、少々お待ちください。

それでは第2弾でお会いしましょう!

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