この記事は2026年7月19-20日に行われるJO1DER SHOW 2026 EIEN FINALの最速先行当選者対象のアップグレード抽選当落アンケートレポートです。
<アンケート概要>
アンケート名:JO1DER SHOW 2026 EIEN FINAL アップグレード抽選当落アンケート
回答期間:2026年6月26日〜30日
回答数:約1320件
調査方法:Googleフォーム(WEBアンケート)
たくさんのご協力ありがとうございました!
アップグレード抽選申込状況
申し込みとしてはやや7/19が少なめとなりました大きな差にはなりませんでした。

7割近くが1公演のみの申し込みで、複数公演の申し込みは「入れ替えての申込」が最も多くなっていました。

アップグレード抽選当選状況
アップグレード抽選に申し込んだ人の約44%がいずれかの公演で当選していました。
今回のアンケート集計では、1公演だけでも、申込者同行者問わず当選していれば当選とカウントしています。つまり自分の申込が当選していなくても、同行者として当選していれば「当選」となります。
EIENの東京ドーム&京セラドーム4公演では6割ほどの当選率、昨年のJO1DER SHOW 2025東京ドーム公演(2公演)の当選率は同条件で41%であったことと比較すると、同じ2公演の昨年の東京ドーム公演と同程度の当選率のため妥当な値であると考えています。
また、2公演当選者は1%程度で、回答ミスを除くとかなりレアケースと考えております。

※毎回同様ですが、当選された方の方が回答していただきやすい傾向にあるため、実際よりも最大10%程度は少なくとも高めに当選率が出ているものと考えていただければと思います。
<参考:過去アプグレ当落>
[JO1DER SHOW2025 東京ドーム公演] アップグレード抽選当落アンケート
[JO1DER SHOW2026 EIEN 永縁] アップグレード抽選当落アンケート
日程別の結果は下記のグラフの通りです。申し込みのやや少なかった①7/19がやや当たりやすかった傾向ですが、大きな差はありませんでした。

アプグレ抽選当落に影響を与えた要因
過去アプグレ当選状況
同ツアーである2026年4月に行われた東京ドーム・京セラドームのアプグレ当選の影響をみますと、アプグレの当落は大きな影響はなく、公演未参加の方がやや当選率が高い結果となりました。

さらに、昨年のJO1DER SHOW2025東京ドーム公演でのアプグレ当選状況の影響を見ると、大きな差はありませんでした。

上記2つを合わせた影響として「一度も当選していない(全落選)」や「アプグレ未応募」「公演自体に未参加」の方を全体と比べると、これまでアプグレ未応募・未参加のかたがやや当選率が高い傾向にありました。

ただし、アプグレ未応募や公演未参加の方自体が少ないため、統計的に有意な差があるというほどではなく、少なくともアプグレ当選歴が不利にはなっていないということがわかりました。
申し込み公演数
1公演申込の方が2公演申込よりもかなり当選率が高くなっており、統計学的有意差が認められました。
前回の東京ドーム・京セラドームアプグレでは申込数が多いほど当選率が高くなる傾向だった、昨年のJO1東京ドームアプグレでは公演数と当選率に相関がなかった、またINIのXQUARE名古屋バンテリンドーム公演では公演数が増えると当選率が少なくなったという傾向と比較すると、毎回異なる抽選条件が続いていると言えます。
参考:[JO1DER SHOW2026 EIEN 永縁] アップグレード抽選当落アンケート
[JO1DER SHOW2025 東京ドーム公演] アップグレード抽選当落アンケート
[XQUARE MASTERPIECE] アップグレード抽選当落アンケート

申込枚数
申込枚数別にみると、どちらも1枚が最も当たりやすくなっていました。
これについても統計学的有意差が認められています。

申込枚数×申込公演数の影響
申込枚数、申込公演数の両方で影響があったのですが、最速先行ではほぼ1名義1公演当選に制限されていたことを考えると、どちらかの要素が偽相関となっている(1枚申し込みの人は元々1公演しか申し込めないので、1公演申込だから当選率が高く見えているのではという仮説)可能性があると考え、「1枚で1申込のみ」「2枚で1申込のみ」「2枚で2公演申込」を比較したのが下記のグラフです。
これを見ると、申込枚数・申込公演数のどちらも大きく影響があり、どちらも少ないほど当たりやすかったことがわかります。また、より申込公演数の影響の方が大きいと考えます。

申込方法の影響
今回、最速先行の当選率がある程度高かったため、その影響で、同行者も同公演に当選していた方も多くいらっしゃいました。
例えばAさんとBさんが同公演に最速先行に当選した場合、それぞれ当選率に影響があるかを確認した結果が下記です。
①2人とも入金し、「申込者A同行者B」のみアプグレ申込
→当選率が下がる傾向
②Bさんは入金せず、「申込者A同行者B」のみアプグレ申込
→当選率に影響していない
少なくとも「未入金履歴」や「同行者が最速当選で別でチケットを持っている」ことが落選対象にはならないが、同公演のチケットを持っているとアプグレ当選率が下がることがわかりました。
ただし、いずれもそれほど多くのデータではない(100未満)ですので、あくまで参考としてください。
※なお、当アカウントとしては、この結果を持っても、当選後の未入金を推奨しているわけではありません。未入金が増えると、コンビニ払いという入金方法自体が無くなったり、当選しにくくなったりなど今後に影響し、不利益を受ける方がいる可能性があるためです。申込時には重複した時のことまで考慮して申し込むことを強く推奨しております。

その他の要因
その他、下記の要因については当落に影響を与えていませんでした。
・支払い方法
・顔写真の登録タイミング及び登録有無
・ローチケHMVプレミアム会員加入有無
・LEncore会員加入有無
・年代
・JO1 FC入会歴
リセールについて
全体傾向としては、出品数、応募数ともに昨年の東京ドーム公演や今年の東京ドーム・京セラドーム公演と同程度でした。
リセール出品について
今回の回答者のうちリセールへの出品予定の方は約5%で、ほとんどが最速先行のチケットの出品予定です。

リセール出品の枚数は、2枚がやや多く、1枚が続き、3枚以上のリセール出品はかなり少なめとなっていました

リセール応募について
リセール応募する方は今回の回答者の1割強で、7/20への応募予定がやや多めでした。

席種としてはアプグレシートへの応募予定が最も多く、ついで指定席となっていました。

Q&A
アップグレード席はどのくらいを占めるか、どの辺りと予想するか?
前回と同様であれば、おそらく最速先行のうち1/3〜1/4、アリーナの半分程度がアップグレードシートとなると考えています。
前回とのアンケート回答数及び当選報告数の比較をしてもおそらく大きく変わらないのではと予想していますが、全体の回答率のズレや昨年からの大幅なステージ構成の変更、アリーナ席数の変更がある場合には上記とは変わってきますので、参考までとされてください。
以上です。
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