この記事は2026年4月8-9日、22-23日に行われるJO1DER SHOW 2026 EIEN 永縁の最速先行当選者対象のアップグレード抽選当落アンケートレポートです。
<アンケート概要>
アンケート名:JO1DER SHOW 2025 東京ドーム公演 アップグレード抽選当落アンケート
回答期間:2025年3月20日〜26日
回答数:約2340件
調査方法:Googleフォーム(WEBアンケート)
たくさんのご協力ありがとうございました!
アップグレード抽選申込状況
申し込みとしてはやや4/22が少なめとなりましたが、その他の公演においてはそれほど大きな開きはありませんでした。

56%が1公演のみの申し込みで、残りの4割強の複数公演のうち、「申込者・同行者ともに変わらず」「入れ替えての申込」「組み合わせが異なる」申込が15%前後ずつといった形でした。

また、最速先行で複数公演の当選が見られましたが、そのため、2割強の人は、全てをアップグレード抽選応募することなく、一部のみアップグレード応募したと回答していました。
アップグレード抽選当選状況
アップグレード抽選に申し込んだ人の約62%がいずれかの公演で当選していました。
今回のアンケート集計では、1公演だけでも、申込者同行者問わず当選していれば当選とカウントしています。つまり自分の申込が当選していなくても、同行者として当選していれば「当選」となります。
昨年のJO1東京ドーム公演の当選率は同条件で41%であったことと比較すると、公演数が増えたこともあり、当選率が高くなっています。
また、2公演以上当選者は2%程度で、回答ミスを除くとかなりレアケースと考えております。

※毎回同様ですが、当選された方の方が回答していただきやすい傾向にあるため、実際よりも10%程度は少なくとも高めに当選率が出ているものと考えていただければと思います。
集計者としてもやや体感よりも当選率が高く出ていると感じていますが、上記の通りいくつ落選していても1つでも当選していれば当選とカウントしていることと、昨年の結果や実際の最速先行当選数と予想される席数を考慮すると、それほどおかしな数字にはなっていないと言うのが結論です。
(自分の周囲ではもっと落選している!アンケート結果がおかしい!と言ったご批判をそのまま受けると集計者の心が抉られてしまうため、ご意見は合理的な仮説とともにいただけると幸いです・・・)
<参考:JO1DER SHOW2025 WHEREVER WE ARE 東京ドーム公演アプグレ当落>
[JO1DER SHOW2025 東京ドーム公演] アップグレード抽選当落アンケート

日程別の結果は下記のグラフの通りです。申し込みのやや少なかった③4/22がやや当たりやすかった傾向でした。
また、東京/京セラを比較すると、京セラドームの方がやや当たりやすい傾向でした。
それぞれの公演での当選率(≒アプグレ枠/最速枠)を見ると、2025年のJO1東京ドームアプグレ当落アンケートとほぼ同等のため、席の枠数としても同程度と見るのが適当と考えています。

アプグレ抽選当落に影響を与えた要因
申し込み公演数
多く申し込んでいるほど、当選率がやや高くなる傾向にありました。
ただし2倍、3倍になるというよりは、傾向としてやや当たりやすくなる、程度のもので、4公演全て申し込んだ方はかなり高い割合で当選にはなっていましたが、報告数が比較的少ない(100未満)ため参考としてください。
昨年のJO1東京ドームアプグレでは公演数と当選率に相関がなかった、またINIのXQUARE名古屋バンテリンドーム公演では公演数が増えると当選率が少なくなったという傾向と比較すると、やや異なる抽選条件だったと推察しています。
参考:[JO1DER SHOW2025 東京ドーム公演] アップグレード抽選当落アンケート
[XQUARE MASTERPIECE] アップグレード抽選当落アンケート

申込枚数
申込枚数別にみると、公演によって、申込枚数が多いほどやや当選率が下がる傾向にあるもの(①4/8及び③4/22)と、1枚と4枚が当選率が高かった公演(②4/9及び④4/23)がありました。
2枚目のグラフにある通り、申込枚数1枚と2枚の当選報告数は全公演通じてほぼ同じで、3枚と4枚の報告数が公演によってやや異なっていました。
3枚以上に関してはグラフを見てもわかるとおり申込者自体が2枚以下に比べて少ないことによるバラつきの影響が否定できないため、基本的には「各枚数の当選枠数がある程度固定されている」と考えています。


申込方法の影響
今回、最速先行の当選率が昨年と比べかなり高かったため、その影響で、同行者も同公演に当選していた方も多くいらっしゃいました。
その上で、どうしたかによって当選・落選の影響があったのかをフリーコメント欄での記載を参考に検証しています。フリーコメント欄で情報お寄せいただいた方、ありがとうございました。
ただしこれらは全てあくまで自由記述のフリーコメント欄に記載されていたものになりますので、定量的なデータではなく、当選率に影響があったかどうかの検証はできません。あくまで「落選対象になったかどうか」という話になります。
いずれのパターンも「申込者A、同行者Bともに同公演に最速当選している」ことを前提としています。
①2人とも入金し、「申込者A同行者B」のみアプグレ申込
→当選報告1件・落選報告複数
②Bさんは入金せず、「申込者A同行者B」のみアプグレ申込
→当選報告、落選報告ともに複数あり
③2人とも入金し、「申込者A同行者B」「申込者B同行者A」の2つとも同公演へアプグレ申込
→当選報告なし、落選報告複数あり
フリーコメント欄のみでの集計のため、定量的なデータでもなく、絶対ということもないのですが、少なくとも「未入金履歴」や「同行者が最速当選で別でチケットを持っている」ことが落選対象にはならない、ということがわかりました。
一方で、同一公演に同じ人が申込者・同行者として2回申し込んだ場合の当選報告はなかったため、落選対象になっている可能性もあります。
これは「同一公演への各先行での申し込みは1人1回のみ」という公式サイトの説明に則って考えると自然かとは思いますが、もし同一公演への重複申込みで当選している方がいたら報告いただけますと幸いです。
その他の要因
その他、下記の要因については当落に影響を与えていませんでした。
・支払い方法
・顔写真の登録タイミング及び登録有無
・ローチケHMVプレミアム会員加入有無
・LEncore会員加入有無
・年代
・JO1 FC入会歴
リセールについて
全体傾向としては、出品数、応募数ともに昨年の東京ドーム公演と同程度でした。
リセール出品について
今回の回答者のうちリセールへの出品予定の方は約5%で、ほとんどが最速先行のチケットの出品予定です。

リセール出品の枚数は、2枚がやや多く、1枚が続き、3枚以上のリセール出品はかなり少なめとなっていました

リセール応募について
リセール応募する方は今回の回答者の2割弱で、東京ドームへの応募す予定が多めでした。

席種としてはアプグレシートへの応募予定が最も多く、ついで指定席となっていました。

Q&A
アップグレード席はどのくらいを占めるか、どの辺りと予想するか?
昨年と同様であれば、おそらく最速先行のうち1/3〜1/4、アリーナの半分以下がアップグレードシートとなると考えています。
前回とのアンケート回答数及び当選報告数の比較をしてもおそらく大きく変わらないのではと予想していますが、全体の回答率のズレや昨年からの大幅なステージ構成の変更、アリーナ席数の変更がある場合には上記とは変わってきますので、参考までとされてください。
以上です。
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