2023年のゴールデンウィークに 1歳の娘を連れて8泊9日のクイーン・エリザベス号の旅 に出かけました。
GWに九州と釜山を巡る素敵な航路で、何と言っても豪華客船の代表とも言えるクイーン・エリザベスIIに乗船することができたのはとても楽しく貴重な体験となりました。
小さい子連れでのクルーズ体験記はあまり多くなく、私自身も出発前は不安が大きかったので、同じような状況の方の参考になれば嬉しいです。
2023年GWクイーンエリザベス 記事一覧
Day1:乗船日
Day2:終日航海日
Day3:鹿児島寄港
Day4:終日航海日
Day5:釜山寄港←この記事です!
Day6:福岡寄港
Day7:長崎寄港
Day8:終日航海日
Day9:下船日
この記事では、Day5釜山寄港日の模様をお伝えします。
この旅で初の海外寄港、そして娘にとっても初の海外となります。
朝:入港と朝食
朝目を覚ますと、船は韓国・釜山に入港しようとしていました。近づいてくる街は高層ビルが立ち並び、想像以上の大都会ぶりにびっくり。

この日は左舷で接岸。港にはキャンプ場もあり、テントやキャンピングカーで過ごす人の姿も見えました。
そんな景色を眺めながら、いつものルームサービス朝食を。5日目ともなると適切な量を頼めるようになってきています。

9:30 下船&シャトルバスでロッテ免税店へ
釜山国際港ターミナルからは、チャガルチ市場行きのバスが出ていましたが、ロッテ免税店行きのバスも運行していました。ちょうど免税店で買い物したいと思っていたので、こちらに乗車。バス内では日本語での案内もあり安心でした。
免税店はコロナ禍で撤退したブランドも多く、少し寂しい雰囲気に。韓国コスメ狙いでしたが、市中やQoo10とそれほど変わらない価格。愛用ブランドの免税店限定セットを期待したのですが見つからず…。(2023年の情報なので、今は変わっていると思います)
代わりにSUM37°のスキンケアセットを母とお揃いで購入。

- 化粧水・乳液・クリームの現品(計120ドル相当)
- サンプルサイズの化粧水・乳液・クリーム・アイクリーム
→ これで$105!さらにこれとは別に美容液1mL×120包(!?)+別ラインのサンプルまでおまけで付いてきました。
韓国の「おまけ文化」、やっぱりすごいです。
11:00 地下鉄でチャガルチ市場へ
ロッテホテルから近い「西面」駅から地下鉄に乗ってチャガルチ市場へ。出発前に1万円分だけ両替しましたが、レートはやや微妙…。
初めて乗るホームを間違えるなど少しバタバタしましたが、無事1号線に乗車。平日昼間でもそこそこ混んでいて、ベビーカー利用はちょっと肩身が狭い感じでした。
11:30にチャガルチ駅到着。市場までは徒歩5分。太刀魚やタコ、大きなカニが並ぶ様子に娘も大喜び。5月初めですが気温が高く、かなり暑い中での散策になりました。

12:30 昼食(ハルメかやミルミョン)
市場周辺の海鮮料理は観光地価格(タコ炒め7000円!)で断念。
代わりに人気店「ハルメかやミルミョン」へ。観光客も地元の人も賑わうお店でした。

- 大人はピビン麺・ミルミョン(汁あり冷麺)・マンドゥ(蒸し餃子)をオーダー
- 娘は持参したベビー用ランチボックス(お店の方に持ち込み快くOKいただきました)

ピビン麺はしっかり辛かったですが、ミルミョンはほんのり甘めのスープが美味しく、思ったよりペロリと完食。
食後は街をぶらぶらしながら、屋台で2000ウォンのホットクを購入。安くて美味しくて大満足!
14:30 帰船のシャトルバス
地図に記された「×印」の場所でバスを待っても来る気配なし…。
大通りに出るとクルーズ参加者らしき方がいて、正しいバス乗り場を教えてもらいました。
⚠️ 教訓:地図の×印はあてにならない!
すでに行列ができていたため1台目には乗れませんでしたが、10分ほどで次のバスが到着し無事乗車。20分ほどで船へ戻れました。
15:00 リドでアフタヌーンティー
帰船後、ランドリーが空いていたので洗濯しつつ、娘のおやつタイム。リドはちょうどアフタヌーンティーの時間で、スコーンをいただきました。
17:45 夕食
今日も今日とてフルコースディナー!
食べてばかりですが美味しいのでいくらでも食べられる自分が怖い。

翌日は日本に戻って福岡への寄港です!
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