【JAMアンケート2025】番外編その1:JAM流行語大賞

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この記事は、「JAMアンケート2025」と題して、JAMの皆さんにJAM活動やJO1について思うことを答えていただいたアンケートの番外編です。

この記事では「JAM流行語大賞」の結果をご紹介します。
なお、JAM流行語大賞と題していますが、あくまで1ファンが勝手に集計しているもので、当然ながら公式見解等ではありませんのでご理解の上ご覧ください。

<アンケート概要>
アンケート名:JAMアンケート2025
回答期間:2025年12月5日〜24日
回答数:約790
調査方法:Googleフォーム(WEBアンケート)

参考記事:【JAMアンケート2025】第1弾:JAMプロフィール&沼落ちエピソード編
【JAMアンケート2025】第2弾:JO1の魅力&JAM活動編
【JAMアンケート2025】第3弾:2025年のJO1の活動&2026年の野望編

この「JAM流行語大賞」は、JAMの皆さんに「あなたにとっての今年の”JAM流行語”(タイムラインでよく見かけた、JAM仲間とよく使ったなど)があれば、教えてください」という質問でお答えいただいた回答を集計し、ランキング形式で紹介するものです。

必ずしも2025年に生まれた言葉でなくても、2025年にJAMがよく使った!と感じた言葉であれば全て対象としています。

それでは早速、5位から発表していきます!

5位

5位は同率で2つの言葉がランクインしました!

まずは1つ目・・・

東京ドーム/東ド (7票)

第3弾レポでも2025年最も印象に残ったライブとしてダントツ1位を獲得した東京ドーム公演。
流行語にもその影響は現れていました!!

理由も合わせてご紹介していきます!

初めて11人でずっと夢だった東京ドームに立てたから。

4月の単独ドームは本当に感動した

では、2つ目の5位の発表です!

與那城奨じゃん! (7票)

逃走中の「面白そうじゃん!」のセリフと韻を踏んだHi!JO1での「與那城奨じゃん!」がJAMも使い勝手が良かった(?)とのことで流行語としてランクインしました。

言いたくなる、というのは流行語として重要な要素なんだなと思いました

面白いことがあったらなんでも與那城奨じゃん!!ってJAM友と言ってたから

4位

次は4位です!
次もHi! JO1からのランクイン!

許さないにゃん!(9票)

Hi! JO1のあみだくじで飛び出した名言。立て続けにメンバーが繰り出し、JAMの脳にも深く刻まれたこの言葉は、今年JAMの間でもX上やJAM同士のやり取りでも使いやすい言葉として定着したようです。

相手が何かやらかした時とか、冗談で怒っている時とかに写真を送ったりしてJAM友と楽しんでいたから、Xのタイムライン上で沢山流れてきたから。

これを言ってればなんとかなる、みたいなところあるので乱用してました(笑)

3位

栄えある3位はこちら・・・!

バナナ番長 /バナナ(10票)

メンバーの佐藤景瑚さんが「Doleバナ活サポーターバナナ番長」に就任したのが2025年4月。
そのインパクト大のビジュアルと、大規模な広告展開、店頭展開もあり、バナナ番長の魅力に取り憑かれるJAMが続出。
ソロ曲のBANANA制作が個人のお仕事につながった例として、今年を代表する明るいニュースとしてバナナ番長を挙げる方が多く、3位にランクインしました!

Doleバナ活公式サイト

景瑚の歌が仕事につながったから

景瑚くんのおかげで人生でこんなに沢山のバナナを食べた年はないってくらいバナナを食べてるしバナナが大好きになった

バナナ番長がいるところを求めて初めて行った場所がたくさんあった。帰省した際や旅行先でも番長を見つけるととても嬉しかったから。

2位

2位から、かなり票数がUPします!!惜しくも2位となった言葉は・・・

ダチョウ(34票)

東京ドームの佐藤景瑚さんMCで飛び出したこの「ダチョウ」。

「僕はいつもみんなについていっているだけ。ダチョウってひとり走ったらみんな走り出すんですよ。僕それ。走ったら、その後なんで走ったかわからなくなるんですよ。あれ?なんで東京ドーム立てたのかなって。僕たちはこれからも走り続けるので、僕はついていくだけなんですけど・・・みんなも僕たちが走ったらついてきてください!」(東京ドーム 佐藤さんMC 一部抜粋)

佐藤さんらしさが微笑ましくもあり、JAMの JO1についていきたいという思いを端的に例えて表現してくれたこの言葉が、今年を代表する流行語の1つになりました。

実際に海外や遠くの現場にもフッ軽に参加する自認「ダチョウJAM」も各地で生まれました。

東京ドームでの景瑚くんの話が印象的だったから

景瑚JAMなので東京ドームで言っていたダチョウになってついて行くという言葉が印象深いです。景瑚だけじゃなくて私もこれからもJO1のダチョウになってついて行こうと改めて思った瞬間でした。

ただただJO1に着いていくと表すときにうちらダチョウだから!と良く使っていた。

ダチョウの話がとても印象に残っているからです。けいごくんはただ着いていったらドームに立てたと言っていたけど、だれか引っ張っていく人がいたとして、いいね!やってみようとあとを着いてきてくれる人がいるって大切だなと思いました!
私は永遠にJO1にダチョウのように着いていくと決めました!

1位(大賞)

ついに1位(大賞)の発表です!
1位は2位にさらに差をつけました!

1位は・・・

念じやな(71票

実はこちら2024年初のお年玉抽選会で飛び出した河野純喜さんの名言なのですが、1年以上経ってもJAMにとってはまだまだ流行語!ということでかなり多くの票を集めて堂々の1位となりました。

チケットやシリアルの当落など、JAMにとってはかなり使う機会が多かったこと、X上でも当落のたびに画像・動画が大量に流れてくることで接触する回数が多かったため、多くの方から支持されました。

やっぱり、ライブの当落・特典会の当落全てのものでこの念じやな純喜くんをたくさん見た。当落期間中はスマホのロック画面にしてます。

JAMさんの作った動画が頭に残りすぎた

純喜のポジティブな言葉が大好きで、JAMもみんなこの言葉に励まされてしたように感じたからです!🩵

特典会の当落日付近になると、Xが念じやなだらけになって元気をもらったからです笑

ライブ当落、特典会当落などを念じることも多かったが、メンバーの幸せや健康を願う意図で使う場面も多かったため。

というわけで、2025年JAM流行語大賞は「念じやな」となりましたが、いかがでしたでしょうか?

予想と合っていた方も、そうでない方も感想を教えていただけたら嬉しいです。

ランク外の流行語たち

惜しくも5位以内ランクインを逃した中にも色々な言葉がありました。テンポよく紹介していきたいと思います。

部活動 JO1(6票)

昨年の紅白歌合戦での姿をきっかけに、お正月からXが盛り上がったのが印象深かったから。

年明け早々でしたが、これだけ端的に彼らの魅力を伝えられる単語はないと思います

すいまぁ〜せぇん(6票)

拓実がかわいいから、同じく可愛さで許してもらおうと思いました。

1番使いやすくて、あんまり反省してない時によく役立ちました!

ハッピージャムジャム(5票)

祭でハッピージャムジャムが予想外のセトリ入り。JO1のおかげでJAMはハッピーだった。

JO1最高(5票)

テレビやフェスなど、どんな場面でも裏切らないJO1のパフォーマンスへの賛辞

その他、「かますorかます」「困ったら俺を頼れ」「ガヤスカ」「EZPZ」「メロ尻蓮」など、今年を象徴する言葉への票が目立ちました。

所感

1位〜5位は下記のようになりました。

JAM流行語大賞2025 結果
1位 念じやな
2位 ダチョウ
3位 バナナ番長/バナナ
4位 許さないにゃん!
5位 東京ドーム
   與那城奨じゃん!

改めてランキングをみると、河野さん佐藤さんの98ズの流行語メーカーっぷりが際立つランキングとなりました。

語感がよく、JAMも使いやすい言葉が上位ランクインしやすい傾向が見られました。特に1位「念じやな」2位「ダチョウ」は流行語にとどまらず、定着して今後も使い続けられていくのではとも思えます。

ただ、今年は予告せずにJAMアンケートで急に聞かれて思いつかなかった、という方が多かったかなと思い、ここはこちらの反省点です。次回からは流行語も聴取する旨を告知してからの方がバラエティ豊かになり、より面白い結果になるかなと思いますので、来年はどのような言葉がランクインするか楽しみに、新年を迎えたいと思います。

多くのご回答、本当にありがとうございました!

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