この記事は、「JAMアンケート2025」と題して、JAMの皆さんにJAM活動やJO1について思うことを答えていただいたアンケートの第2弾です。この第2弾では「JO1の魅力について」「JAM活動について」の結果をご紹介します。
アンケート概要は以下の通り。第1弾でも記載しましたが、このアンケートの結果は「すべてのJAMの方の意見を反映しているわけではないこと」「多い意見が必ずしも正義ではないこと」を念頭に置いてエンタメとして楽しんでいただければ幸いです。
<アンケート概要>
アンケート名:JAMアンケート2025
回答期間:2025年12月5日〜24日
回答数:約790
調査方法:Googleフォーム(WEBアンケート)
参考記事:【JAMアンケート2025】第1弾:JAMプロフィール&沼落ちエピソード編
JO1の魅力
改めて、JAMの皆さんはどこに魅力を感じているのか、また世間にはどの点をアピールすべきと考えているのか、2つの点で聞いてみました!
あなたにとってのJO1の魅力
「人におすすめできる、他のグループより優れている、等ではなく、「ご自身が魅力的だと思っている点」をお答えください。」として答えていただきました。ストレートにいえば、「私がJO1を好きな理由」です。
今回、複数回答では幾つでも選択、「最も魅力と感じるもの」では1つだけ選択いただきました。
昨年までは、複数回答を3つまでに制限していたので、数値や順位について前年と単純比較はできない点をご理解ください。
それぞれ、下記のような順位となりました。
あなたにとってのJO1の魅力(複数回答いくつでも)
1位:ライブの楽しさ 83%
2位:ビジュアル 81.3%
3位:JAM思いなところ 67.8%
4位以下僅差で、メンバーの仲の良さ、人間性、ダンスのシンクロ度
あなたにとってJO1の最も魅力的なところ(1つのみ)
1位:ライブの楽しさ 26.1%
2位:人間性 12.4%
3位:メンバーの仲の良さ 9.1%
4位以下僅差で、JAM思いなところ、楽曲のクオリティ、グループとしてのストーリー性、
参考:JAMアンケート2024の結果
あなたにとってのJO1の魅力(複数回答3つまで)
1位:メンバーの仲の良さ 40.9%
2位:ライブの楽しさ 33.5%
3位:人間性 30.5%
4位以下僅差で、ビジュアル、ダンスのシンクロ度、JAM思いなところ、楽曲のクオリティ
あなたにとってJO1の最も魅力的なところ(1つのみ)
1位:メンバーの仲の良さ 19.4%
2位:人間性 16.8%
3位:ライブの楽しさ 13.5%
4位以下僅差で、ダンスのシンクロ度、グループとしてのストーリー性、JAM思いなところ
昨年以前は「人間性」「メンバーの仲の良さ」といった内面的な部分が1位にきていましたが、今年は初めて「ライブの楽しさ」が1位に来る結果となりました。もちろん2位以下には変わらず内面的な部分が来ているため、JO1の内面に魅力を感じているというのは変わらない傾向だといえますが、今年は東京ドーム公演の成功もあり、メンバーも口にしている「ライブが強い JO1」をよりJAMも感じた結果なのではと感じます。

世間にアピールすべきJO1の魅力
こちらは、先ほどの設問での「自分が好きなところ」とは別に、ここを世間にアピールしたい!という点を選んでいただきました。
同様に複数回答は今年から「いくつでも」に変更したため、複数回答に関しては数値での比較ができませんことをご理解ください。
世間にアピールすべきJO1の魅力(複数回答いくつでも)
1位:ライブの楽しさ 67.4%
2位:ダンスのシンクロ度 57.6%
3位:ビジュアル 54.1%
4位以下僅差で、歌唱力、楽曲のクオリティ
最も世間にアピールすべきJO1の魅力(1つのみ)
1位:ライブの楽しさ 30.7%
2位:楽曲のクオリティ 20.1%
3位:ダンスのシンクロ度 16.3%
参考:JAMアンケート2024の結果
世間にアピールすべきJO1の魅力(複数回答3つまで)
1位:ダンスのシンクロ度 42.7%
2位:ライブの楽しさ 39.4%
3位:歌唱力 37.5%
4位以下僅差で、楽曲のクオリティ、ビジュアル(顔・スタイル)
最も世間にアピールすべきJO1の魅力(1つのみ)
1位:ダンスのシンクロ度 22.1%
2位:ライブの楽しさ 18.5%
3位:楽曲のクオリティ 16.5%

昨年までは、「自分が魅力だと思っている点」と、この「アピールすべき魅力」の1位は異なっていたのですが、今年初めて、「ライブの楽しさ」が1位で一致していました。
もちろん他の魅力も変わらず強く、選ぶのが難しい!という声もあったくらいなのですが、JAMが自信を持って”ここがJO1の良さです!”と言いたい点と、実際に自分が魅力だと思っている点が同じになってきているのは、個人的にはとても良い傾向なのでは、と思いました。
JAM活動について
ここでは「JAM活動」をJO1を応援する行為全般と幅広く捉え、自分のJAM活動スタイルや、2025年に優先順位高く取り組んだJAM活動、2026年に優先順位高く取り組みたいJAM活動をそれぞれ聞きました。
自分のJAM活動タイプ(2025.12.26追記)
今年初めて入れてみたのですが、ご自身がどのようなJAM活動タイプとご自身で思っているかを選択肢の中から近いものを選んでいただきました。(おそらくあまりしっくりこないまま選んでくださった方もいるかと思います、ありがとうございます)
各選択肢とその説明は下記のとおりです
ダチョウJAM:とにかく現場第一、どんなに遠くても忙しくてもライブに行くことが最優先
全力特典会型JAM:推しと少しでも長い時間お話ししたい!
課金型JAM:CD積みます、グッズ買います、お金を直接落としたい!
SNS特化型JAM:SNSでの口数がひたすら多い、現場に行けなくても文字で応援する!!
スミン特化型JAM:音楽を聴くことで応援したい!ステへが一番の居場所!
バランス型JAM:ライブもCDもSNSもスミンも自分のできる範囲で、バランスよく!
家庭両立型JAM:家族と一緒に応援!できる範囲の応援を家庭と両立しつつ。
フレッシュJAM:まだJAMになったばかりで、これからスタンスを決める!
今回近いもの1つを選んでいただいた結果、最も多いのはそれぞれ自分のペースでできる範囲でやりたい「バランス型JAM」でした。次に多いのが「ダチョウJAM」で、当アカウントのフォロワーさんがそういった方が多く回答いただいているのかな、という気もしつつ、やはり現場主義の方が多いのかなと感じました。その他タイプはそれぞればらけていました。

今回特にこのタイプ別を取り入れた分析等はできなかったのですが、来年以降も継続してお聞きして、変化があるか、また他設問の分析に取り入れられたりなど展開できればと思っております。
2025年に取り組んだJAM活動
同様に複数回答は今年から「いくつでも」に変更したため、複数回答に関しては数値での比較ができませんことをご理解ください。
2025年に優先順位高く取り組んだJAM活動(いくつでも)
1位 国内単独ライブ 81.0%
2位 JOCHUMグッズ購入 64.6%
3位 出演番組のチェック 63.9%
4位は僅差でグッズ購入
2025年に最も優先順位高く取り組んだJAM活動(1つのみ)
1位 国内単独ライブ 43.3%
2位 シリアル特典イベントへの参加 12.7%
3位 ストリーミング再生/ダウンロード 12.7%
参考:JAMアンケート2024の結果
2024年に優先順位高く取り組んだJAM活動(3つまで)
1位 国内単独ライブ 80.0%
2位 シリアル特典イベントへの参加 43.3%
3位 ストリーミング再生 42.7%
4位は僅差でグッズ購入
2024年に最も優先順位高く取り組んだJAM活動(1つのみ)
1位 国内単独ライブ 39.5%
2位 シリアル特典イベントへの参加 25.1%
3位 ストリーミング再生 17.1%

昨年と単一回答の傾向は同様で、複数回答・単一回答のいずれも「国内単独ライブ」が一番高くなりました。ワールドツアーと東京ドーム公演があったことが大きな要因と考えます。
昨年よりも高くなったJOCHUMグッズ購入は、ピューロランドでの展開をはじめとしてさまざまなグッズ展開がなされたことが影響していると考えます。
この後言及しますが、この上位3つは、昨年のアンケートで「2025年に力を入れたいJAM活動」の上位3つと一致しており、昨年に引き続き有言実行のファンダム継続していました。
2026年に力を入れたいJAM活動
次に、2026年、これから力を入れたいJAM活動についても聞いてみました。
2026年に優先順位高く取り組みたいJAM活動(いくつでも)
1位 国内単独ライブ 90.7%
2位 グッズ購入 48.1%
3位 シリアル特典イベントへの参加 46.5%
僅差で4位以降 出演番組のチェック、ストリーミング/ダウンロード
2025年に最も優先順位高く取り組みたいJAM活動(1つのみ)
1位 国内単独ライブ 71.7%
2位 ストリーミング再生/ダウンロード 7.3%
3位 シリアル特典イベントへの参加 6.2%
参考:JAMアンケート2023の結果
2025年に優先順位高く取り組みたいJAM活動(3つまで)
1位 国内単独ライブ 87.6%
2位 シリアル特典イベントへの参加 46.3%
3位 ストリーミング再生 40.8%
僅差で4位 グッズ購入
2025年に最も優先順位高く取り組みたいJAM活動(1つのみ)
1位 国内単独ライブ 61.0%
2位 シリアル特典イベントへの参加 15.7%
3位 ストリーミング再生 12.9%

2026年に取り組みたいJAM活動は、先ほどの2025年に優先順位高く取り組んだJAM活動で上位となった「ライブへの参加」、「シリアル特典イベント」、「ストリーミング再生」3つがそのまま上位にきていますが、「ストリーミング再生/ダウンロード」の順位が2位に上がっています。
特に2025年は国内単独ツアーがなかった(東京ドーム公演や祭り、ショケツアーはあったものの)ことから、来年はツアーをやってほしい!という声が多く見られました。
2025年に取り組んだことと2026年に取り組みたいことが異なる理由
2025年に実際にJAMとして取り組んだことと2026年に取り組みたいことで違うものを選んだ方に、その理由を教えていただきましたので、その一部を紹介させていただきます。
推し活へのスタンスが少し変化したという方、2025年の心残りを解消したい方、理由はさまざまですが、来年への前向きな気持ちを聞かせていただきました。
ビークラを盛り上げるためにTikTok投稿を始めたのですが、全く投稿出来ないなど投稿数にムラがあるので、コンスタントに投稿できるようになりたいし、ダンス動画にも取り組みたい
来年は貯金を頑張ります。今年ライブに行きすぎて、遠征できなくなってしまった。
来年は海外のLIVEや授賞式に行きたい。
できる限りスミンをしてJO1の曲をもっと沢山の人に聴いてもらいたいです。JO1に賞をあげたい!
去年はCD購入、ストリーミング再生、SNSでの応援を重点的に行いましたが、今年はライブに行き、よりJO1のパフォーマンスを肌で感じたいです。
国内ツアーは参加できたので、来年は海外現場を優先したい
ツアーがなかったので今はライブにとても行きたい気持ちが強い
今年のJAM活動の反省
今年のJAM活動に反省があるという方のコメントをごく一部ですが紹介します。
今年はSNSに少し疲れてしまった方、もっと推しに愛を伝えればよかったと後悔する方、本当にさまざまな方がいて、読んでいる私も胸がギュッとなってしまうようなお声も多かったです。
それでも、来年は心機一転楽しく盛り上げたい、後悔しないようにしたい、マイペースに推す、SNSとうまく付き合うなど、自分なりに来年を楽しみたいという前向きな方も多く、救われる気持ちでコメントを読んでおりました。
スミンをもっと強くしたいと感じていて、1人でも多くのJAMがステへに集まったりスミンが活発にできるように発信を頑張りたいです!
今年はバンコク公演に行ってワルツの楽しさを知りました。来年はもっと海外公演に時間を割きたい。
お金や時間、受験を言い訳にして後悔することがたくさんあったため、来年は少しでもJO1のために何かしたいと思ったから。
反省したいことは、あまりSNSの発言を信じすぎないこと。勝手な憶測に流されないで、メンバーについて行きたい。そしてJO1のライブに多く参戦したい!これからも応援し続けたい!
ネガティブな情報に流されてしまうことが多かった。来年は明るく楽しい年にしたい。
のめり込み過ぎて心労が続いたので、SNSからは距離を置いて、ほどよく楽しみたい
もっとたくさん会いに行けたなと感じる、来年はもっと会いにいく!
JAM活動の悩み、困ること
今年、新たに追加した設問です。
JAM活動にあたり、困ることやハードルになっていることをお聞きしました。
最も多かったのは「経済的負担」、続いて「現場からの物理的距離」「チケットの当選しにくさ」「海外経験が少なくて不安」が多い結果となりました。
オタクはいつもお金がない、ということかと思いますが、長く続けるためにお金を使いすぎずにマイペースに推していきたいというコメントも前問でも見られたのが印象的でした。
「海外経験が少なくて不安」に関しては、そういった方のために、私りんが国内・海外の遠征プランを作って手配まで行うサービス(En-sailトラベル)を展開しておりますので、ぜひご検討いただければと思います!(宣伝!)

所感
この第2弾のパートもJO1やJAM活動についてたくさんのご意見を読めて楽しかったです!
また、2025年JAM流行語も皆さんにお答えいただきましたのでこちらは番外編として別記事でまとめる予定です。
今年は本当に色々なことがあり、私自身もSNSに疲れてしまったり後悔することもあったので、皆様のコメントを読んでいて共感したり胸が締め付けられたりと考えさせられるパートでした。
それでも来年2026年も前向きにJO1を応援していきたいという多くのコメントに勇気をもらいました。
微力ではありますが、私もそんなJAMさんたちの役に立てるよう来年も続けていきたいと思います。
第3弾は、2025年のJO1の活動の振り返りと、2026年にJO1に叶えてほしいことについてのレポートになります!また第3弾でお会いしましょう!
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